Gary Kelly |
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Nationality: | |
| DOB: | 1974/07/09 | |
| Position: | サイドバック/サイドハーフ | |
| Height: | 175cm | |
| Weight: | 68kg | |
| Club: | Leeds United | |
| 91- | ||
| 90-91 | ||
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運動量が豊富でスピードもある典型的なウイングバック。本職は右SBだが中盤の右もこなせる器用な選手である。ショートパスとロングボールを臨機応変に使い分けて多くのチャンスを作り出す事ができる、リーズの中で最も堅実で頼れる選手の一人。 1991年の9月に16歳という若さでリーズと契約したケリー。当時リーズは右サイドバックの人材が不足していたため、ウィルキンソン監督が思い切ってアイルランドのホーム・ファームから獲得。16歳の選手の獲得ということもあり一つの賭けではあったが、ウィルキンソンが連れてきた若者は後々リーズにとって掛け替えの無い財産となる。 93/94シーズンの開幕戦にスタメンとして出場したケリーは素晴らしいパフォーマンスを披露、シーズンを通して全試合に出場する活躍を見せた。その後はリーズを象徴する選手として不動の地位を確立。98/99シーズンの脛の怪我が原因で一時はミルズにポジションを奪われたものの、中盤の右としても重宝され今日までにリーグ戦だけでも300試合以上に出場している。 リーズの現役選手の中で彼よりも多く試合に出場しているのは重鎮デビッド・バッティのみ。ケリーはW杯にも2度出場しており、29歳という年齢にも関わらず大ベテランの風格を漂わせている。ハートの叔父としても有名な彼はチーム内でも兄貴的存在。数々のアップダウンをリーズと共にしてきた彼は副キャプテンも務めている。03/04シーズンには完全復活を果たし、ジャック・チャールトンの持つ最多出場記録(773試合)を上回ろうとしている。 |
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