Stephen McPhail |
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Nationality: | |
| DOB: | 1979/12/09 | |
| Position: | サイドハーフ/ディフェンシブハーフ | |
| Height: | 178cm | |
| Weight: | 73kg | |
| Club: | Leeds United | |
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| 03-03 | ||
| 02-03 | ||
| 01-02 | ||
| 96-01 | ||
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McPhailはユース時代から将来を渇望されていた生え抜き選手の一人で、97年にはユースFA杯の優勝に大きく貢献。自身もリーズの年間最優秀若手選手賞を受賞するなどし、幸先の良い形でキャリアをスタートさせた。George Grahamは当時まだ10代だった彼を大事に育てていく方針を持っていたが、O'Learyに政権が渡ってからはトップチームでの出場機会が増え、ヤング・ガンズと呼ばれたリーズを象徴する選手の一人にまで成長を遂げた。
99/00シーズンの頭には怪我に見舞われてしまうものの、復帰後の素晴らしいパフォーマンスで左サイドのポジションを勝ち取ったMcPhailは結局リーグ戦24試合に出場して2得点。シーズンを通して安定した活躍を見せたMcPhailには代表召集というこの上ない見返りもついてきた。 しかし2000年〜2002年は度重なる怪我が原因となり徐々に出場機会は減少。試合勘を取り戻すためにMilwallへレンタルで貸し出されたMcPhailは、リーズのレギュラー奪取のみならずW杯メンバーへの滑り込みも視野に入れていた。しかし気合が入りすぎたのか、Milwallでは初戦でレッドカードを喰らってしまい最終的には代表選考からも漏れる結果となってしまった。 彼の左足から繰り出される長短のパスは臨機応変で正確無比。セットプレーを蹴ることもできる貴重な選手で、リザーブの試合では主将を務めた経験もある。創造力満開のリーズ原産の宝石には、アイリッシュ・ファンタジスタの呼び名が相応しい。 Comment by smith17 |
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