Paul Robinson |
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Nationality: | |
| DOB: | 1979/10/15 | |
| Position: | ゴールキーパー | |
| Height: | 193cm | |
| Weight: | 90kg | |
| Club: | Leeds United | |
| 96- | ||
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言わずと知れたイングランド代表GK。しかしまだまだ経験不足の感は否めない。一見派手なセービングが多いため過大評価されがちだが、キャッチングスキルはまだまだ向上の余地アリ。動きも決して機敏とは言えず、一度体が地面に付くと起き上がるまでに時間がかかる。経験を積んでマーティンのような頼れる守護神に成長することが期待される。 97年のユースFA杯優勝メンバーでもるロビンソンは、マーティンという偉大なイングランド代表GKの背中を追いつつユース時代から頭角を現す。デイビッド・オレアリーの就任から間もなく、マーティンとビーニーの欠場によりトップチームでの出場チャンスが与えられた若きGKは、初戦でチェルシーを無得点に抑えるという華々しいデビューを飾り、その名を全英に轟かせた。 02/03シーズンはリーズにとって非常に失望的なモノであったが、ポール・ロビンソンにとっては飛躍の年となったに違いない。レギュラーの座を奪取し、ヴィラ・パークで行われたポルトガル戦においては念願の代表デビューをも果たした。03年の夏にはクラブ間の合意で、オレアリーが指揮を執るアストン・ヴィラへ移籍する機会があったのだが、契約面で折り合いがつかず結局ご破談。ヤング・リーズの象徴的な生え抜き選手の一人であるロビンソンの残留は、ファンにとってはこの上なく嬉しいニュースとなった。 03/04シーズンは背番号1を付けて不動のGKとしてプレー。全試合に出場してはいるものの、やはりまだ経験不足の感は否めない。絶対的守護神であったマーティンの放出が失敗ではなかったことを証明できるのは、自らの両腕に他ならない。 |
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